中国輸入

【誰も知らない!】中国輸入でタオバオ以外の仕入れ先サイトの紹介!

WATANABE

名前:WATANABE 職業:中国輸入ビジネスアドバイザー(プレイヤー&コンサルタント)世界各地を足でまわり個人で輸入業を始め、ネット通販を開始。その後、独学でオリジナル商品を作りを勉強し、フリーランスのコンサルタントとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び独自の販売方法【商品ページアービトラージ】を構築。現在はマーケティングとネット通販の両方の視点から初心者のAmazonオリジナル商品販売(OEM)を一刀両断! 個人・企業を問わずに、独自の販売方法【商品ページアービトラージ】のサポートを提供している。

あなたはいま、

中国輸入で、どんな仕入れサイトがあるのか知りたい。

もしくは、

タオバオ以外にも使える仕入れ先を知りたいのではないだろうか?

 

今回は、中国輸入のおすすめの仕入れサイトと、

どこで販売すれば最も儲かるのか、注意点は何なのか?

 

を詳しくお伝えする。

 

この記事を読めば、

すぐに稼げる、実際に稼げる仕入れサイトがわかり、

中国輸入をスムーズに始めることが出来るようになる。

 

メリット、デメリットの一覧表はこちら

 

まず、はじめに、

中国輸入をやる上でのメリットとデメリットをこちらの表に書いた。

これらについて、

かんたんに解説していくので、見ていこう。

 

中国輸入のメリット

 

安く買えて、高く売れる

 

中国から商品を仕入れる最大のメリットは

なんと言っても価格が安く、利益を出しやすいことにある。

 

たとえば、

こちらのレディースバッグの場合、

日本で3680円で販売されているものが、

中国では777円で買える。

 

これはほんの一例に過ぎず、

中国がどれだけ安くて、儲けやすいかわかるだろう。

 

実際に、欧米輸入などは平均利益率が10%といわれているのに対し、

中国輸入の平均利益率は30%といわれている。

 

これらの数字を見れば中国輸入がいかに魅力的かわかるはずだ。

※具体的になにが儲ける商品なのかを一覧にした、

儲かる商品リストはこちらの記事になる。

【2023年版】中国輸入で儲かる商品リスト60商品を公開!

続きを見る

ヒット商品が生まれると、安定収入になる

 

工場の商品は、継続的に買うことができるので、

ずっと買い続けることができる。

 

国内転売のように、1度限りの販売で終わるものではないので、

ヒット商品が生まれると、安定した収入源にすることができる。

 

実際に、1商品で売り上げが100万円を超えるものもたくさんある。

 

そこまで行かなくても、1ヶ月に20万円売れる商品を5個つくれば、

カンタンに月間売り上げ100万円を達成できる。

 

コツコツと続けていれば、ちゃんとヒット商品を見つけることができるので

ぜひ、安定した収入源をゲットしよう。

 

資格が入らずに、パソコン1台で始められる

 

本来であれば、商売の基本は、

「現地にいって、商品を目で見て触ってから買う。」

ということになるが、

実際に中国まで買いに行くのは、交通費や時間も消耗してしまう

 

しかし、インターネットのおかげで、

家から一歩も出ることなく、たくさんの商品を見つけることができ、

スムーズにお金を稼ぐことがができる。

 

また、購入の際に必要な許可や資格もいらない。

 

通販サイトで買うのは、とても簡単であり、

初心者が現地にいっても、よい商品は見つけにくいので、

まずはインターネットを活用して、通販サイトから商品を探そう。

 

中国輸入のデメリット

 

届くまで時間がかかる

 

買ってから、届くまでに時間がかかるのは知っておこう。

航空便だと、約3週間。

船便だと約1ヶ月かかることになる。

 

到着が遅いということは、

商品の現金化に時間がかかるということになるので、

事前にしっかりとした仕入れの計画を立てよう。

 

最初に仕入れは10個までしよう

 

中国の通販サイトで買うことの最大の注意点は、

「届くまで品質がわからない」ことだ。

 

儲ける商品を見つけても、

実際に届いて、品質が悪かったということは十分にありえる話だ。

 

この解決策として、

最初の購入は10個までと決めておこう。

 

これによって、万が一品質が悪かったときでも、

ほとんど損をすることはないので、安心して購入しよう。

※また、アリババの品質の良い工場の見分け方はちゃんとあるので、

こちらの記事を参考にして欲しい。

【アリババ仕入れ方法】品質の良いメーカーを見抜く5つのポイント

続きを見る

届くまでに時間がかかる

 

届くまでに時間がかかるのも、デメリットだ。

商品を購入してから、

航空便で約3週間、送料の安い船便で約1ヶ月かかる。

 

また、商品が届くのが遅いということは、

商品の現金化に時間がかかることになる。

 

手元の資金がなくならないように、

商品の仕入れはしっかりした計画が必要になる。

 

法律で規制されている商品がある

 

知らなかったでは済まされないので、

ほしい商品が該当しないか事前にチェックしよう。

 

輸入の際に関税がかかる

 

中国から、日本に輸入する際に、

関税がかかる。

 

関税の計算はジャンルごとに違うので、簡単に説明するが、

商品代金から約15%の関税がかかることは覚えておこう。

 

タオバオ、アリババ、Tmallが最もおすすめ

 

中国輸入のメリットとデメリットを理解したところで、

どこの仕入れサイトが最もおすすめかというと、

アリババ、タオバオ、Tmall

になる。

 

実際に中国輸入を行うプレイヤーの

99%はこの3つのサイトから買っていると考えて間違いない。

特徴を表すと以下の表になる。

 

簡単に特徴を説明すると、

・アリババ(1688) :工場や商社が出店しており、安いが品質はピンキリ

・淘宝网(タオバオ) :消費者がフリーマーケット感覚で出品しているので、

安いが品質はイマイチ

・天猫(Tmall):ブランドや大企業しか出店出来ないので、

品質はある程度保証されるが、価格はそこまで安くない。

ということになる。

迷ったらこの3つのサイトから、商品を探せば大丈夫だ。

 

代行会社を使って購入しよう

 

また、どのサイトも個人が直接購入することは可能だが、

手続きが非常に大変なため、

「代行業者」と呼ばれる中間の業者を挟むことをおすすめする。

 

代行業者の仕事は、

になるが、商品の検品作業をしてくれるので、

不良品があれば返品をしてくれる。

 

また、手数料を払っても価格はあまり変わらない上に、

まとめて郵送することで送料も安くなるので、ぜひ活用しよう。

※どこの代行会社がおすすめかは、こちらを記事を参考にして欲しい。

【ボッタクリに注意!】中国輸入タオバオ代行業者15社を徹底比較!

続きを見る

最も稼げる販売サイトは楽天市場になる

 

実際に中国から商品を輸入したときに、

日本で販売するサイトがどこになるのか紹介する。

 

主要な販売サイトは4つあり、

特徴は以下の表になる。

 

 

どのくらい稼ぎたいかにより目指す場所は変わってくるが、

月収30万〜200万を稼ぎたい方は、

楽天市場が最もオススメの販売サイトになる。

 

その他のおすすめの仕入れサイト22選

 

基本的な仕入れは

アリババ、タオバオ、Tmallの3つで充分だが、

 

人と違ったサイトを使いたい

誰も仕入れていない、未開拓の商品を探したい

 

という人は、是非こちらの仕入れサイト22選を参考にしてほしい。

 

Alibaba.com

 

Alibaba.com

アリババ(1688)と同じような商品が売っている。

Alibaba.comの方が価格は高いが、

代行会社を挟まず、クレジットカードで直接購入出来る。

本格的な仕入れを始める前に、気軽に買ってみる時に良いだろう。

 

Aliexpress(アリエクスプレス)

 

Aliexpress(アリエクスプレス)

アリエクスプレスもAlibaba.comと同様に、

アリババ(1688)と比べて価格は高いが、

日本語で見やすく、品質に満足できないための「返金保証」や「無料返品サービス」などがある。

仕入れとして販売する分には、そこまで安くないが、

個人で購入して使用する分には充分に安く、安心して使えるプラットフォームと言える。

 

JDドットコム(京東ジンドン)

 

JDドットコム(京東ジンドン)

中国のネット通販市場では、アリババグループに次いで、第2位の通販サイトになる。

アリババグループにはない商品も扱っており、特に電化製品に強い。

WeChatという利用者12億人のアプリを所有する「テンセント」と、

アメリカ最大のスーパーマーケットの「ウォルマート」が株主であり、

会社の基盤はとても強く、安心できる。

 

拼多多(Pinduoduo)

 

拼多多(Pinduoduo)

アリババグループ、JDドットコムに次ぐ、中国通販サイト3位になる。

キッチングッズ、掃除用品、文房具などの上位2社がカバーできないような生活日用品を、

圧倒的低価格で販売している。

 

唯品会(VIP.com)

 

唯品会(VIP.com)

アリババグループ、JDドットコム、拼多多(Pinduoduo)に次ぐ、

中国4位の通販サイトになる。

ファッション、化粧品、ベビー用品などのジャンルを、

「フラッシュセール」と呼ばれる、期間限定の割引セールをしているのが特徴だ。

 

ebay(イーベイ)

 

ebay(イーベイ)

ebayは世界一のネットオークションサイト。世界中のバイヤーが商品を出品している。

中国以外でも出店しているので、世界各国の目新しい商品を探してみるときに良いだろう。

 

CHINAMART(チャイナマート)

 

CHINAMART(チャイナマート)

CHINAMART(チャイナマート)は、タオバオ・アリババ・Tmallなどで売っている商品を、

日本語で検索や購入出来るのが特徴。

しかし、価格は通常で買うのに比べ、高くなるので注意。

 

Amazon.cn(アマゾンチャイナ)

 

Amazon.cn

Amazonの中国版。

日本では誰もが知ってるアマゾンだが、中国ではあまり人気がなく、ネット通販のシェア率は1%もない。

アマゾンの操作は慣れている人も多いと思うので、

中国でどのような商品が人気か見る分には良いかもしれない。

 

一淘网(イータオ)

 

一淘网(イータオ)

イータオは日本で言う「価格ドットコム」のようなイメージで、商品の価格比較ができる。

タオバオマーケットプレイス、天猫Tmall、アマゾン、当当网(Dangdang)、国美在线(GOME)、1号店(yihaodian)、

ナイキおよび凡客誠品(VANCL)などのサイトに掲載されている商品も含めた、検索結果を表示する。

 

閑魚(シュンユー)

 

閑魚(シェンユー)

2014年に設立された若者に人気のフリマサイト。

2019年に日本のメルカリと業務提携し、閑魚(シェンユー)からメルカリの日本の商品を買えるようになった。

閑魚(シェンユー)を取り扱っていない代行会社もあるので、事前によく調べる必要がある。

 

当当网(ダンダンワン)

当当网(ダンダンワン)

文房具や本に強い通販サイト。

また、23時までに注文をもらうと翌日に配送などの、配送サービスが充実している。

しかし、輸入だと国際配送に時間がかかるので、その強みも活かしきれないのが残念だ。

 

AKF

 

AKF

AKFは、レディースファッションや水着など。

商品は安いものが多く、トレンドをうまく取り入れた商品だ。

日本の業者を相手にした通販サイトになり、代行会社なしで輸入できる。

 

Banggood

 

Banggood

Banggoodは世界200カ国に発送している中国の通販サイトだ。

商品ジャンルも豊富にあり、日本語で見やすいので、気軽にサイトを見てみると良いだろう。

 

wish

 

wish

wishは世界的な人気を誇る通販サイトだ。

アメリカのサイトだが、出店者の大半は中国になる。

中国の通販サイトのJDドットコムも投資家として名を連ねる。

価格がとにかく安く、日本語で見やすいので、気になる商品を見てみると良いだろう。

 

義烏購(Yiwugo.com)

 

義烏購(Yiwugo.com)

義烏購(Yiwugo.com)は、義烏市場の商品を扱うサイト。

ガラクタも多いが、とにかく安い商品が多い。

日本を含めた世界各国の安いモノは、ここ義烏市場で生産されていると考えて良い。

 

PandaHall

 

PandaHall

ビーズやアクセサリーなどの、ハンドメイドの小物が売っている。

とにかく安く日本語で見やすいので、女性でアクセサリーが好きな方は見てみると面白いと思う。

 

蘇寧易購(Suning.com)

 

蘇寧易購(Suning.com)

蘇寧易購(Suning.com)は、運営しているのが家電大手の会社であり、家電に強いのが特徴だ。

登録者数は4億人を超え、中国でも人気の通販サイト。

 

LightInTheBox

 

LightInTheBox

LightInTheBoxは、アパレルや小物、結婚式用品、ガーデニング用品に強い。

日本語で見やすいので、気軽に見ることができる。

 

TOMTOP

 

TOMTOP

TOMTOPは電化製品などを中心に、ファッションや日用雑貨なども販売している通販サイトだ。

支払いにPalPalなども利用できるので、気軽に購入することができる。

 

Gearbest

 

Gearbest

スマホ、タブレット、パソコンなどのガジェット系を激安で販売する通販サイト。

日本向けのサイトもあり、クレジットカードでも気軽に購入できる。

 

Cmall

 

Cmall

レディースアパレルや、アクセサリーを激安で購入できる。

代行会社を使わずに1点から購入出来るので、個人で使いたい人も気軽に購入出来る。

 

DealExtreme

 

DealExtreme

香港にある、デジタル系の商品の通販サイト。

パソコン関連から自転車のライトなど幅広い商品を扱う。

クレジットカードやPalPalで購入できる。

 

以上になるが、

今回の記事をまとめると、

この記事のまとめ

・仕入れ先の絶対的なオススメはタオバオ、アリババ(1688)、Tmallの3社になる

・それ以外の22社は使っても良いが、あくまでもメインはこの3社で仕入れる

(販売目的でなく、個人で使用する分には22社から買っても全く問題ない)

・現地に行かなくても、インターネットで代行会社を通じて購入できる

・輸入、販売できないなどの、規制のある商品に気を付ける

・仕入れた商品の販売サイトは、楽天市場が1番稼げる

この記事を参考にして、

ぜひ中国輸入をスムーズにスタートして欲しい。

このブログの人気記事ランキング!

ブログでは言えない中国輸入業界の真実【メルマガ】

2023年の中国輸入業界はAmazonだけでは確実に生き残れません!

楽天とヤフーショッピングとaupayの三本柱で戦うのが最新の攻略法です!

また、OEMと転売の中間のノウハウを早急にマスターする必要があります!

輸入ビジネスを成功させる永久不滅の商品リサーチ方法PDF【無料】

輸入業界の商品リサーチは既に完全解明されています!

PDFをダウンロードして業界のトップセラーの頭の中を今すぐ覗いてみましょう!

デザインセンスがなくても売れる商品ページを作る方法PDF【無料】

中国輸入では商品ページ作成が最も難しい作業になります!

売れる商品ページをたった5千円で量産する方法を今すぐマスターしましょう!

-中国輸入