中国輸入

「せどり」と「転売」の違いを5分で解説!どちらが儲かるのか?

WATANABE

名前:WATANABE 職業:中国輸入ビジネスアドバイザー(プレイヤー&コンサルタント)世界各地を足でまわり個人で輸入業を始め、ネット通販を開始。その後、独学でオリジナル商品を作りを勉強し、フリーランスのコンサルタントとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び独自の販売方法【商品ページアービトラージ】を構築。現在はマーケティングとネット通販の両方の視点から初心者のAmazonオリジナル商品販売(OEM)を一刀両断! 個人・企業を問わずに、独自の販売方法【商品ページアービトラージ】のサポートを提供している。

あなたは今、手軽に始められる副業を探しているのではないだろうか?

また、「せどり」や「転売」ことを知り、どのようにして稼ぐ方法なのかということを、調べようとしているのではないだろうか?

 

もし、そうだとしたら、いまから話すことを理解すれば、情報の取捨選択を正しく行うことができるようになる。さらに、情報のリサーチに使うはずだった、無駄な時間を大幅に短縮することができ、本来なら知らずに失ってしまうはずだった金銭的損失さえも減らすことができる。

 

今回は、転売とせどりの、二つの違いについてお伝えしようと思う。

 

「せどり」と「転売」という、2つの言葉の違いに戸惑ってしまう人も多く、2つの言葉の違いを知らないと、ネットで検索するときでさえ、どちらの言葉を入力するべきなのか、迷うことになる。

 

実はせどりや転売をやってる人でも、この言葉の意味を完璧に説明できる人は少ない。なぜなら「せどり」も「転売」も、仕入れ方によって呼び方が変わるだけだからだ。

 

せどりとは

「せどり」の意味をネットで調べると、

古本屋仲間の店頭から本を、転売目的で抜いて買うこと。それをする仲買人。

と、このように出てきた。

既に「転売」という言葉が使われている。

 

私自身も最初に「せどり」という言葉を聞いたときはブックオフなどで、CDや本などを購入し、Amazonに出品する方法のことを「せどり」と考えた。

 

そして、あれから10年近く時間がたったが、現在もブックオフやゲームショップに出向いて、インターネットのお店よりも安く購入できる商品を探し出し、ネットで高く販売する手法を「せどり」と表現している。

 

少し変化があったが、現在では家電量販店のセール品を購入することも含めて「せどり」と表現するようになり、家電せどりは、あとでお伝えする輸入転売の世界では、「国内転売」とも呼ばれている。

 

せどりの代表商品

 

せどりの代表商品はゲームやCDや本、さらには、YAMADA電気などで売られている家電も含まれる。

 

家電は販売する地域(お店)よってセールの日が異なるが、客寄せの商品として、目玉商品を大幅に安く販売している。その商品を手に入れることができれば、ネットで高く販売することができ、価格差で儲かけることができるので、せどりで生計を立てている人からみて、美味しい仕入れ先となる。

 

せどりの代表商品と言えば、ゲームソフトもそうだが、一昔前の、スーパーファミコンなどのゲームのハード機器もねらい目商品と言われている。

 
このような中古品は商品状態が良ければ良いほど高値で売れることになる。

その他にも、漫画の全巻セットや高額の写真集もせどりの対象商品になる。なぜならこれらの商品は商品単価それじたいの値段が高く、一回の販売で獲得できる利益が大きいからだ。

 

一般的なせどりは、参入障壁と呼べるものがない。つまり、誰でも手軽に始められてしまう。そうなると価格が暴落するので、現在では、一昔前に流行ったようには儲からなくなってしまった。

 

ほとんどの「せどらー」が単価の高い商品を狙うので、現在ではかなり工夫しないと時間的にも、割に合わないかもしれない。

 

漫画の全巻セットや写真集は販売価格が高額なので、大きく利益が出やすく、現在はせどりの代表商品となっている。

 

せどりの代表仕入れ先

ブックオフ(BOOK OFF)

せどりを専門にやっているセドラーは、ブックオフや家電量販店、リサイクルショップになどに直接出向き、価格差のある商品を探して、見つかればその場で購入する。

 

この方法のメリットは、自分の行動範囲のゲームショップやブックオフにライバルがいなければ仕入れを独占できるところにある。

 

逆にデメリットは、直接お店に行って仕入ればければならないので、雨の日など、車などの移動手段がない人間は面倒になり、仕入れができないということだ。

 

だが、それ以外にもせどりには最大のデメリットと呼ばれるものがある。それは中古の物は一度仕入れたら次の入荷が不定期であるという部分だ。

 

さらに、何度も同じショップに通っていると店員に目をつけられて気まずくもなる。相当タフな精神の持ち主なら問題ないが、たいていは仕入れに出かけるのが憂鬱な気分になる。

 

そのことも、せどりプレイヤーのストレスの要因になっている。そして、だんだん行くのが憂鬱になり、やめてしまうことがほとんどだ。

 

家電量販店

せどり業界は頻繁に「せどりツアー」なども開催されていて、その中でも家電量販店が一番利幅が取れるといわれている。そして、せどりツアーのそのほとんどが、家電量販店めぐり、ばかりになっている。

 

家電量販店で販売されている高額商品のセール品などは、購入できた時点で利益が確定するものも多く、せどり専門業者は大型電気店のセール情報を常にチェックして、常に目を光らせている。

 

リサイクルショップ

※リサイクルショップもせどり業者が良く出没する場所

 

大型家電などの商品は、ヤフオクなどでも需要は大きいので、出品だけしておいて、売れたら購入するなど、無在庫販売が可能だ。

 

自宅の近くにリサイクル店がある場合は、せどりをやる上で有利な立場だと言える。

 

せどりの攻略法

 

現在のブックオフせどりはかなり飽和していて稼ぐことが難しいと言われてる。これはせどりのプレイヤーが増えたことよりも、ブックオフ自体が、せどりの存在やネットとの価格差があることに気が付いて、対策をしたことの方が大きな要因になっている。

 

ネット上では「まだ儲かる」と言って情報を発信している人がいるが、それは事実なのかもしれないが、「まだ儲かる」の言葉の意味は、その情報を発信している本人がせどりをやっていた時代よりは確実に労力の割合が増えていることはゆるぎない事実だ。

 

そして、足を使って仕入れるせどりは儲けつづけるのに工夫も必要になってくる。

 

例えば、先ほど漫画の全巻セットが単価も高くねらい目と伝えたが、現在ではただ、漫画の全巻セットを転売するだけでは、まともな利益を得ることは難しく、たとえそのような商品を見つけることができたとしても、継続的に探すのは非常に難しい。

 

最初から全巻セットになっている商品はブックオフ側も相場を理解しているので、既にしっかりと価格に反映されていると思って間違いない。

 

もし、やるなら自分でプレミア価格の漫画をリサーチしておき、バラバラに売られている漫画を全巻セットになるまでパズルのように集めていく、プラスの作業が必要になる。

 

また、高額の電気せどりも、常にセール品を探し、寒さや暑さの中、開店前に並ぶような作業を継続して続ける必要があることを覚えておこう。

 

そして現在は、数十万円するテレビなどを購入しポイントを受け取る方法も流行っている。販売価格は購入価格と同じか、それよりも若干下回る価格で販売して、ポイント分で儲ける方法だ。

 

そしてたまったポイントですぐに現金化できる家電を購入し、ヤフオクなどで販売して現金化するのだ。家電せどりで継続的に利益を上げるのも中々大変だ。

 

だが、せどりはビジネスの勉強や副業で始めるのには入門としてはおすすめで、世の中のビジネスのほとんどが物を右から左へ流すことで成り立っている。

 

極端なことを言ってしまえば、紅茶や香辛料、フルーツや小麦粉などもいわゆる「海外せどり」になる。

 

そして、思ったよりもライバルが少なく、月に数十万円程度なら利益を出せるせどりは韓国のCDや服などだ。韓流ブームは過ぎ去ったが、いまだにファンも多く、韓流のアイドルのCDなどは中古でも高値で取引されていて、中古のCDはもちろん、韓国に沢山ある。

 

私の知り合いには韓国に3ヶ月に一度仕入れに行き、それだけで生計を立てている知り合いもいるくらいだ。その友人いわく、韓流のアイドルグッズも中古であっても非常に高値で販売できるそうだ。

 

せどりの攻略法なのだが、現在はスマホで簡単に販売価格がわかるアプリやツールも多数出ているが、最大の攻略法は仕入れ先の近くに引っ越すことだ。

 

なぜなら、せどりはあくまでも、店舗にある商品とネットの価格差を利用した方法で、どうしても購入するのに店舗まで出向く必要がある。

 

もし、本格的にせどりをはじめるなら、ブックオフやゲームショップなど自転車で20分ぐらいの範囲で、最低でも一回の出陣で3店舗以上回れる場所に引っ越すと良いだろう。

 

おこずかい程度なら1店舗でもよいが、継続してやるには少し心細い。

 

もし、私がせどりで生計を立てて生きろと強要されたら、秋葉原や電気街などの中心に引っ越すことを考える。

 

転売とは

転売の意味をネットで調べると、

限定されるなどの入手困難な商品を転売目的で大量に購入し、インターネットオークション等で高値で販売することを生業・趣味とした人々を指す。

と出てきた。

 

昔はチケットなどを買い占めて、高く売る行為のことを転売と言ったそうだ。現在は安く買って、高く売ることのほとんどが「転売」と表現されている。

 

20年前に、エア・マックスというNIKEの靴が流行したが、それを並んで買って、他の場所で高く売ることを「転売」と表現していた。

 

先ほどは、安くなったセール品を買い付けることをせどりと表現したが、高くなるプレミア商品を買い付けて販売することをウィキペディアでは「転売」というようだ。

 

※限定品のために並ぶ人々

転売の代表商品

(エア・マックス95)

20年前は「エア・マックス狩り」なんて恐ろしい言葉も流行した。あまりにも人気になったので、途中から中古にもかかわらず、1足10万円を超えることもあった。たしか、定価は15000円ほどだったと思う。

 

このエアマックスも、発売日1週間にお店にならんで、買い占めた人が、売り切れになってから、定価の何倍もの金額で販売していた。この時から「転売」という言葉をよく聞くようになった。

 

たまごっち

おなじく20年前にブームとなった「たまごっち」だ。この商品も爆発的に人気になり、価格が高騰した。

白のたまごっちが非常に人気で1980円の定価が10万円を超える値段にまでなった。

 

転売の代表仕入れ先

松屋銀座 | MATSUYA 松屋

銀座の松屋は毎年元旦になると福袋のイベントをやる。その中身は購入ブランドばかりで、それを転売するだけで数万円の利益があがると有名だ。

 

家電量販店(ヨドバシカメラ)

上の写真はプレイステーションVRを購入するために並んでいる。販売個数が少ないという情報はあらかじめ、公式サイトなどで発表があるので慣れてくればプレミア商品がわかるようになる。

そのような商品を手に入れて、販売すると大きく儲けることが可能だ。

 

中古車転売

https://www.ussnet.co.jp/

少しマニアックになるが、USSという中古車のオークション会場が全国にある。ここでは沢山の種類の中古車が業者価格で取引されている。

 

もちろん、個人でも入ることは可能だ。その場合は、警察署で古物商の資格をとらなくてはならないが、古物商の資格は犯罪歴さえなければ比較的誰でも簡単に取得できる。

 

取得に関する最大のネックは賃貸の場合、大家に証明書をもらう必要があることだ。その場合ビジネスの理由を大家や不動産屋に伝えないといけないので、ビジネス目的で賃貸契約をしていない人は断られるケースが多い。

 

もちろん、持ち家の人などは必要ないので、すんなり古物商の資格をもらうことができる。

 

そして、このUSSのオークション会場は日本全国にある。

 

名古屋はトヨタ自動車の工場があり、流通も多い。名古屋で買い付けたトヨタ車を千葉の会場で売るだけのプロも存在する。

 

USSのいいところは売りに出した場合は、その当日にほぼ100%の確率で売れることで、配送も引き取りも、手続きがすべて用意されており、実際に購入した車をUSSからお客に配送することもできる。つまり、商品を手元に保管する必要がないのだ。

 

USSは仕入れでなく、販売場所として使用すると、すぐに現金化できるので、現金の回転率を早めることができる。

 

つまり、中古車転売の攻略法は、USSのようなオークション会場を仕入れ先として使うよりも、販売先に使うことなのだ。中古自動車転売の儲け方は、安く購入してからUSSで販売し、すぐに現金化することにある。

 

そのやり方で大きくなったのが中古車大手のガリバーなどだ。

 

やり方はシンプルで、最初に買い取り業者として車の査定をして、言葉は悪いが、USSの相場よりも個人から車を安く買いたたく。そして、買い付けた車をUSSに出品して素早く現金化するのだ。

 

これが、ガリバーなど大手の中古車販売店の儲けのカラクリと言われている。

※USSのオークション会場の内部。出品された車はどんな状態であっても数十秒で落札されてしまう。

 

転売の攻略法

 

転売の攻略法は、プレミアム品をいかにゲットできるかにかかっている。そのため、セールの情報が書かれている新聞の折り込みチラシなどを常に収集していたり、販売の1日前に並んだりと、セール品を追い求める主婦や、パチンコ屋に並ぶ人のように、涙ぐましい努力が必要になる。

 

唯一の救いはそこまでして手に入れた商品は、手に入れた瞬間に、利益が確定するところだ。

 

つまり、転売で沢山利益を上げたい場合は、安く購入すること、セール情報をなどに敏感になる必要がある。

 

毎回プレミア品の発売日をアラームでセットしていたり、メルマガでセール情報を集めたりして、
そのセール情報をどこから手に入れるのかということが最大の資産と言える。

 

カレンダーをプレミアム商品やセール情報で埋め尽くすことが大儲けのコツになる。

 

ネット転売とは(国内転売)

 

先ほどの足を使って仕入れる転売と違い、今度はネットで仕入れるネット転売を紹介する。このネット転売の最大のメリットは部屋から出る必要がないことだ。

 

そのかわり、ライバルは日本中のネット使用者ということになる。いつでも場所を気にせず、できるので、参入者が後をたたない。

 

ネット転売の代表商品

まずは、こちらの商品を見てほしい。

ヤフオクで34800円だ。


こちらがAmazonの価格になる。

 

商品価格は50500円になっているが、Amazonの手数料やら何やら引かれると、手元に入金されるのは大体44000円になる。すると、利益が大体9000円になる

 


次はMac Book Air。

最初の画像がメルカリの値段で、2枚目が楽天の値段になる。

仕入れ値が77,000円で、販売価格が101,100円になるので
利益は24,100円だ。(手数料含まず)

 

これを毎日コツコツと探していれば、すぐに月収5万円から10万円くらいは稼げてしまう。

 

ちなみに、極めてくると、この方法だけで月の売上を1000万円くらいに出来てしまい、なんだかんだ月収200万円くらいを達成することが出来る。

 

もちろん、ここまで行くのはかなり大変なのだが、早い人だと1年位で達成してしまう。国内転売もメリットは何と言っても「早い!」ということだ。

 

今、この記事を見て、「国内転売やってみよう!」と考えてから、始めの売上と利益を得るまでの最短時間が大体3日くらいだ。せどりで結果がでなかった人は、国内転売に挑戦してみると良いだろう。

 

もしかして、これを見ているあなたは「そんなに儲かるの!?」と驚いたかもしれない。だが、転売業界でもこのような状態はバブル状態だという認識もあり、永遠にこのような状態が続くわけではない。

 

インターネットが始まって20年くらい時間がたつが、このような価格差などはいずれ世界的にも収縮していくに違いない。永遠に続くと考えず、稼げるうちに稼いでしまうようにしたい。

 

ネット転売の代表仕入れ先

 

ネット仕入れとして代表的なのものを紹介する。

・ヤフオク

・楽天

・Qoo10

・メルカリ

・Yahoo!ショッピング

 

この5つのモールは同じ商品でも価格が違う商品が山のようにあったりする。理由はシンプルで、なんらかの事情があるお店が商品を安く売りたいと考えているからだ。

 

私も、すぐに現金を必要としているときはセール価格にして、仕入れ価格以下で販売したことが、何度もある。

 

先日も現金が必要だったので、日本製のバッグを3つほど、仕入れ価格の半分で販売した。(6000円の仕入れ値の商品を3300円で販売。定価12000円の商品)

 

このように何らかの事情で価格を下げても販売したい販売者から、安く購入して販売することができるので、価格差を狙う転売は今後も永久になくならないだろう。

 

転売の最大のメリットはやはり購入できた時点で、利益が確定できるところにある。

 

ネット転売の攻略法

 

ネット転売もセール情報などをこまめに収集する必要がある。

ヤフオクなどは、アラート設定という機能があり、商品名を入力しておくと、その商品が出品されたらメールで教えてくれる。

 

それらを大量にセットしておくだけで、お宝商品が出品されたらあなたのメールアドレスに教えてくれる仕組を構築しよう。

 

ネット輸入転売とは

 

現在一番ホットな儲け方はこの輸入転売になる。私も輸入転売で大きく、利益を伸ばすことができた。

 

※一応証拠画像

 

輸入転売は英語や言語の壁があるので、素人には心理的に参入しづらい。それが逆に追い風となっている。翻訳ツールを使ったり、通訳をお願いするだけで、言語の壁を取り払ったときに得られる果実の大きさは信じられないような大金なのだ。

 

輸入転売と言っても欧米輸入や中国輸入など国によってやり方が異なるのだが、現在もっとも注目されているネット輸入転売は間違いなく中国だろう。

 

噂によると、現在のメルカリなどで商品されている商品の70%以上が、中国ネット転売のプレイヤーの商品だと言われるほど中国転売商品が日本中にあふれている。

 

また、日本のAmazonや楽天に出品されている商品の80%以上も中国転売商品だ。それらの商品はすべてタオバオやアリババからの転売だとも言われている。

 

転売プレイヤーで桁違いに稼いでいる人たちはほとんどが、中国輸入転売プレイヤーなのが、現在の2018年だ。

 

中国商品はその商品一つ一つには決して値段が高くないが、儲けのからくりは商品の回転率にある。

 

例えば、下の画像の商品は価格は決して高くはないが、ひと月に10個~数十個も売れている。

 

ネット輸入転売の代表商品

この商品は中国のサイトで26元(468円)で購入できる。

この商品は利益こそ、500円~1000円ほどしかないが、売れる数が多く、沢山の利益を生み出している。

 

ネット輸入転売の代表仕入れ先

 

輸入転売で仕入れ先として有名なものは以下の6つだ。

・ebay 

・Amazon USA

・タオバオ 中国

・アリババ 中国

・アリエクスプレス

・アリババドット・コム

 

ネット輸入転売の攻略法

 

ネット輸入転売の攻略法は仕入れ先の国によって変わる。例えば、欧米輸入は基本的に高額なブランド物を仕入れるのに使う場所だ。

 

欧米輸入の攻略法は、いろんな商品に手を出すのではなく、高単価で回転率の高い商品を狙ってほしい。

 

例えば、ダイソンやルンバやリモワのスーツケースなどを、一度に大量に買い付けることにより、大量仕入れによるコストカットの交渉を仕入れ先にするのだ。

 

そして、現在の日本の販売価格よりも、値切れてた金額の価格差がそのまま利益となる。欧米輸入の攻略法は間違っても複数の商品に資金を分散しないようにしよう。

 

リモアのスーツケースの販売価格が50000円で、100個仕入れれば45000円、1000個仕入れれば、一つ40000円なら、迷わず1000個を選んで大量仕入れによりコストカットを狙ってほしい。

 

注意点として、必ず回転率が高い人気商品を狙うことだ。この話はまたどこかでお話ししたい。

 

そして、中国輸入転売は稼ぎ方が欧米輸入転売とはことなる点に注意が必要だ。中国輸入の攻略法は低コストでオリジナル商品を作れることにある。つまり、中国輸入はノーブランドを安く大量に作り、圧倒的個数を販売して利益を出す方法なのだ。

 

 

上の画像は私の中国輸入の実績を一部だが「注文商品数」を見てほしい。一年間で39000個も売れている。

 

これは、一ヶ月で計算しなおすと3250個で一日あたり約100個の商品が売れていることが分かる。

 

ちなみに、この商品の仕入れ価格は、関税などすべてを含めて250円で(商品自体は200円)販売価格は1600円だ。これが中国輸入の基本的販売方法になる。

 

もっと、詳しく知りたいならこちらの記事に一度目を通しておくと良いだろう。

中国輸入転売やり方、始め方!【中国仕入れ最新版】

続きを見る

 

実店舗輸入転売とは

 

世の中には日本で高く販売されていて、他の国で安く売れれている商品が沢山ある。例えば、海外のブランドショップのセール品などがそうだ。

 

香港と日本ではCOACH(コーチ)やルイ・ビトンの販売価格が違う。安く仕入れられる国にいって、買い付けることを輸入という。

 

規模も大きく、本格的にやっている人のことを昔から輸入商とも表現する。同じせどりなのに、国をまたぐと名前が変わるのが面白い。

 

実店舗輸入転売の代表商品

 

BUYMAというサイトを知っているだろうか。このサイトは海外でしか入らない商品を買いたい人と、現地に在住している人を結び付けて、現地の商品を安く購入できるサイトだ。

 

https://www.buyma.com/

↑BUYMA

 

ここで売られている商品はすべて海外の店舗から日本人が買い付けたものになる。やはり、代表的なものはブランド品になる。

 

実店舗輸入転売の代表仕入れ先

 

仕入れ先としてよく使われるのは世界各国のアウトレットモールだ。

・ラスベガスアウトレット

・ハワイのアラモアナショッピングセンター

・イタリアのフィレンツェ近郊のThe Mall ザ・モール

・スペイン・バルセロナ ラ・ロカビレッジ アウトレットモール 

・香港 ハーバーシティ(ショッピングモール)

上の5つは海外でブランド品を安く購入するのに有名な場所だ。

 

実店舗輸入転売の攻略法

 

やはりこれも「せどり」と同じく、現地の実店舗に足を使っていく必要がある。

 

このビジネスでご飯を食べているプロは仕入れ先の現場の近くに部屋を借りて、そこからヤフオクやバイマで販売してる。長く本格的にやるから、現地人と組むか、いっそのこと海外に移住してしまおう。おすすめはハワイのアラモアナショッピングセンターだ。

 

実店舗国内転売とは

 

また、ネットでなく、直接問屋から仕入れる方法もある。というよりも、ネット仕入れがはじまる以前は、世の中の小売業はすべて問屋街から商品を仕入れていた。

 

実店舗国内転売の代表商品

兵庫県にある豊岡市で製造されている日本製のバッグだ。

 

このようなメイドインジャパン製品は基本的に問屋街で購入できる。仕入れ価格は、たいてい販売価格の50%で、販売価格はメーカ商品なら大抵があらかじめ決まっている。もちろん、大量にオーダーできるなら、メーカーは完全カスタマイズのオリジナル商品を作ってくれる。

 

実店舗国内転売の代表仕入れ先

 

・東京馬喰町(横山町)

・長者町繊維街(名古屋)

・展示会 (ビックサイト)

 

実店舗国内転売の攻略法

 

国内の問屋街は基本的に買い付けからすぐに発送してくれるので、無在庫販売が可能だ。商品だけ先に販売して、売れたら、そこから仕入れるという方法だ。

だが、人気商品は在庫がなくなることもあるので、その注意は必要だ。

 

せどりや転売で稼ぐポイント

 

せどりも、転売もやっていることはほとんど同じだ。ビジネスとは価格差を見つけて、その差益で儲けるのだ。

 

全員に共通している攻略法でもっとも重要なのは、「せどり」でも「転売」でも一回の仕入れで止めずに儲かったお金を再投資し続けることだ。

 

そうすれば、最初に1万円しかなくても、

1万円、2万円、4万円、8万円、16万円、32万円、64万円、128万円、256万円、

と増やすことができる。

 

私はその方法で最初の1万円を15か月で3000万円に増やした。

是非あなたもそうなってほしい

 

まとめ

 

「せどり」と「転売」って何が違うのか?という話だったが、結論を言うと、「せどり」は商売のはじまりの段階のことで、「転売」はその途中のことで、本質的なことは変わらないということだ。

 

そして、「せどり」や「転売」など商売を突き詰めようとすれば、最終的には自分のブランドを持ち、会社組織にしてメーカーとなっていくのだ。

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